マダム・イン・ニューヨーク

マダムインニューヨーク

「マダム イン ニューヨーク」 見てきました。

良かった!

インドの料理上手・良妻賢母な女性が、家族(夫と子ども2人)に先だってニューヨークに滞在する話。

「英語」がパーツに用いられていますが、英語がメインテーマではなくて、

「尊敬と対等」 というのは、一番身近な 「家族」 にこそ持たなくては、ということ。

 

「一番身近な人に一番つらく当たる」人はけっこうたくさんいて、

その人に「一番甘えてる」ってことなのかもしれないけれど、

そんな甘え方は、夫婦でも親子でも友人でもしてはいけないことだと思うので。

  

もうひとつ覚えたのが 「ジャッジメンタル jyadgemental」

「人を見た目で判断したり、偏見を持って接したりすること」  

映画の中では、「英語が拙い」 = 「拙い英語と同じ劣った人間」 みたいに使われてましたが、

コレは「英語」に限らず。 「ノン ジャッジメンタル」を心がけたいです。

 

主人公の最後の英語でのスピーチは心にグッときます。

素直に良かった思える映画でした。

ちゃんとしたあらすじはコレ読んでもわからないですね・・・

映画の公式HPでどうぞ~私たち40代以上の女性の心に響くこと多し! →  http://madame.ayapro.ne.jp/

 

最近、映画を見たり、小説を読んだりなどの 「自分のためのこと」 を少しずつ再開しつつあります。 

おススメがあったら教えて下さいね!